2009年11月21日
哀窮
6 coreのGulftownが2010年3〜4月ごろ発売とかなんとか
価格帯は$600〜$1600とあるので日本での初値は7.5諭吉〜19諭吉くらいでしょうか。
円高が進行してたとしても石一個にしてはやっぱり高い・・・
それに伴って登場予定のマザーやメモリの件がいくつか書いてありますが、
triple channelでのDDR3-2133MHz駆動がイケる。
Skulltrailのような2ソケット仕様ではDDR3-2133MHzで6 channel接続(だけどパラレル)ができるようです。
その他のオンボード機能もハイエンド風なパーツがいろいろで、
TCP/IP offload processerとかI/O processer付きRAID controllerとかDSPマルチチャンネルサウンドとか・・・
マザーのお値段もやばそうな気配。
I/O processer付きRAID controllerとか普通にマザー並の値段しますが、オンボードでどの程度価格が下がるのやら・・・
2009年11月20日
さらに大きなレンガ
RADEON HD 5970さまさま。
サイズ的にも消費電力的にもスペック的にも「ここまできたか・・・」という感じがします。
ベンチがぱっとしませんがまたドライバ最適化待ちになるのかな?
4850のCrossFireとどっこいどっこいだとちょっとダメな感じ。
オーバークロック上限解除は楽しそうですがこれを回すのはちょっと・・・
消費電力の壁でリミットかかりそうですね。
このカード載せるなら大前提として電源はCFやSLI対応製品を推奨だと思いますが、そんな電源ユニットのPCI-Eの補助コネクタ数はほとんどが4個。
いっそのこと「6ピン+6ピン+6ピン+6ピン」とかにすればフルスペックを発揮できたかもしれませんね?
補助6ピンのレーンが最低40A必要とかかなり電源ユニットの種類が絞られそうですが・・
排熱の問題とかPCI-Eの給電規格の話もまあおいといて・・・
PWMは3基と5870より1個多いだけなのでコレがネックでしょうか。
PWMを4基にして8ピン+8ピンのOCモデルとか出すメーカーが出てきそうですね。
こんな前例もいることですし。
2009年11月13日
2009年11月07日
2009年10月30日
Fermi
nVidiaの次期ハイエンドビデオカードGF100シリーズが12月の第一週に発表
GeForce GTX 285が12月発表の翌1月発売でしたから前回と同じようなスケジュールになりそうですね。
ちょうど1年で更新ということになります。
更新タイミングが速いと感じるか遅いと感じるかは人それぞれでしょうけれど、予定が出たとなると待ち遠しいですね。
1月といえばIntelのCore i9 Gulftownの気配がしそうですが、こちらのスケジュールはまだ。
既に9月にはES品が出回っていたのであとは量産待ち?
今のメインPCはオール水冷で部分替えとかしたくありませんからX58マザーとCore i9にGF100を刺したいところ。
さて出揃うのはいつになるやら・・・

